机でノートとパソコンを使い学ぶ人物

経営コース「フリーランスの始め方」を追加しました

メール配信日:2026年8月10日

NEXT ACADEMYの経営コースに、オンライン動画講座「フリーランスの始め方」シリーズ9本を追加しました。

講座について

ひとりで働くという選択は、なぜ今、広がっているのか。AIやノーコードツールによって、これまで組織でなければできなかったことが、少人数、あるいはひとりでも回せるようになりました。しかしこの変化は、突然起きたものではありません。職人や商人が当たり前だった時代から、会社員という働き方が生まれ、そして今また個人へと戻りつつある。その長い流れの中に、私たちは立っています。

自分の働き方を設計するとき、いちばん確かな足場になるのは、歴史の理解です。なぜ今この選択肢があるのかがわかれば、目の前の判断に迷いがなくなります。新しく開講する経営コースは、その足場をつくるところから始めます。

今回の学習内容

第1回|ひとりで働くという選択肢

ひとりで働く人が増えている背景と、フリーランスと一人会社の違いという実務的な論点を整理します。混同されがちな両者の差は、税務や責任の所在に直結する重要なポイントです。

  • EP1「なぜ今、ひとりで働く人が増えているのか」
  • EP2「フリーランスと一人会社の違い」

第2回|ひとりで働く人の歴史

職人・商人・農業者が中心だった時代から、産業革命によって「会社員」という存在が生まれ、テレワークとデジタルノマドが登場し、プラットフォーム経済が拡大していく。この流れを押さえることで、今の変化が何の続きなのかが見えてきます。

  • EP3「職人・商人・農業者の時代」
  • EP4「産業革命と会社員の誕生」
  • EP5「テレワークとデジタルノマドの登場」
  • EP6「プラットフォーム経済の拡大」

第3回|世界で起きている働き方の変化

デジタルノマドワーカーの増加、パンデミックが変えた仕事の常識、そして各国が競うように整備を進めるデジタルノマドビザ。働く場所を自分で選ぶという発想が、国家レベルの制度にまで及んでいる現状をお伝えします。

  • EP7「デジタルノマドワーカーの増加」
  • EP8「パンデミックが変えた仕事の常識」
  • EP9「デジタルノマドビザと国家間の人材競争」

これから独立を考えている方にも、すでに事業をお持ちの方にも、自分の立ち位置を確認する手がかりになるシリーズです。

受講中の方は、ログイン後にLibraryから該当講座をご覧ください。