経営「フリーランスの始め方」第4回とスペシャルティコーヒー第3〜5回を追加しました
メール配信日:2026年10月30日
NEXT ACADEMYに、経営コース「フリーランスの始め方」3本と、クラフトコース「スペシャルティコーヒー」3本、合計6本のオンライン動画講座を追加しました。
今回の講座について
一杯の飲み物も、ひとつの道具も、働き方を変えてきた。
AIの登場で、以前は何人かで手分けしていた仕事を、ひとりの手元で形にできるようになってきました。けれど、道具が仕事のあり方を変えるのは、いまに始まったことではありません。16世紀のイスタンブールでも、17世紀のロンドンでも、一杯のコーヒーが人の集まる場所を生み、情報の流れ方を変えていきました。
新しい道具を手にしたとき、何を任せ、何を自分の手に残すのか。今回お届けする2つのシリーズは、その問いを、いまの仕事と数百年前の街角という2つの距離から考える手がかりになります。
今回の学習内容
経営コース|フリーランスの始め方 第4回|フリーランスとひとり会社が増える理由
企業が必要なときに必要な分だけ外部の専門家に力を借りる形が広がるなか、ひとりの側では、調べものや資料づくりをAIが支える場面が増えています。第4回では、AIを魔法の道具ではなく生産の手段として捉え、すべてを自分で抱えない仕組みのつくり方、そしてAIによってかえって価値が高まる人間の仕事について、3本で整理します。
- EP10「AIが一人の生産能力を変える」
- EP11「一人で全部やらない仕組み」
- EP12「AIによって価値が高まる人間の仕事」
クラフトコース|スペシャルティコーヒー 第2章|コーヒーの歴史と進化
エチオピア高原に伝わるヤギ飼いの伝説から、イスラム世界のコーヒーハウス、そして「ペニー大学」と呼ばれたロンドンのコーヒーハウスへ。第2章の前半では、伝説と史実を切り分けながら、一杯の飲み物が街に新しい公共の場をつくり、新聞や保険といった仕組みを育てていった過程をたどります。自分のお店や場をつくりたい方にとっても、多くの手がかりがある3本です。
- 第3回「起源:エチオピアとコーヒーの発見」
- 第4回「イスラム文化とコーヒーハウスの誕生」
- 第5回「ヨーロッパへの拡大と啓蒙時代」
ひとりで働く仕組みと、ひとつの文化が育つ過程。並べて見ると、通じ合うものが見えてくるかもしれません。
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